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三井松島HD、事業投資会社へ変貌 M&Aで脱石炭

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三井松島ホールディングス(HD)が事業投資会社への脱皮を加速している。祖業のエネルギー事業は「脱石炭」へ、再生可能エネルギーを除き撤退も視野にいれる。M&A(合併・買収)の投資枠や対象企業を広げ、事業ポートフォリオを抜本的に入れ替える。2024年3月期には営業利益の半分以上を新事業で稼ぐことを目指す。

吉岡泰士社長が方針を明らかにした。同社は24年3月期までの5カ年でM&Aに計300億円の投資枠...

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