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福岡で市民後見人の育成講座、22年1月から

NPO法人高齢者・障害者安心サポートネット(福岡市)は2022年1月から、「市民後見人」の育成講座を開催する。市民後見人は認知症や知的障害などで判断能力が不十分な人に代わり、その人の財産などを管理する成年後見人の一種。同年4月までの計10日間の研修で、法律や福祉・介護といった市民後見人に必要な知識などを教える。

研修会場は福岡市・長浜の「福岡市立心身障がい福祉センター」で、各土曜に1日5時間程度開催する。大学教授や弁護士、医師らが講師となる。受講料は1万円。募集人員は60人で、40歳以上の人が受講できる。希望者は申込書と履歴書に加えて「私の市民後見人としての抱負」などをテーマにした作文を添え、12月24日までに高齢者・障害者安心サポートネットに申し込む。

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