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鹿児島県、コロナ対策で補正予算39億円を専決処分

鹿児島県は14日、総額39億1400万円の2021年度補正予算を専決処分したと発表した。新型コロナウイルス対策として、飲食店の時短営業を要請する期間を延長したことに伴う協力金などを盛り込んだ。

県は鹿児島市と霧島市の飲食店約5400店に、7日から20日まで時短営業を継続するよう要請した。この協力金として37億6300万円を計上した。また両市の飲食店従業員などにPCR検査を実施するために1億5000万円を投じる。補正後の一般会計総額は8649億300万円となった。

鹿児島県庁(鹿児島市)

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