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九州・沖縄地銀、手数料ビジネスに活路 運用損膨らむ

地域金融はいま 決算から

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企業への融資が伸び悩むなか、九州の地銀各行は収益の多角化に取り組んでいる。柱は投資信託の販売や事業コンサルティングといった「手数料ビジネス」と、債券などの「有価証券運用」だ。2022年3月期は手数料ビジネスが好調だった一方、運用は金融市場の混乱で損失が膨らんだ。市場の先行きが不透明さを増すなか、各行とも手数料ビジネスをいかに拡大するかに知恵を絞っている。

手数料ビジネスの動向を示す「役務取引等利...

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