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九州・沖縄小売り3~11月期、巣ごもりで業績改善

感染再拡大で百貨店は厳しく

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九州・沖縄の主要小売り各社の2020年3~11月決算がほぼ出そろい、新型コロナウイルス禍による「巣ごもり需要」でスーパーやドラッグストアの業績改善や好調さが目立った。百貨店は外出自粛で衣料品や化粧品が低迷しているが、コロナの感染拡大が落ち着いた昨年下期は一部で回復が見られた。12月以降は感染が再拡大し、政府や県独自の緊急事態宣言も発令され、巣ごもり需要の取り込みが今後も業績を左右しそうだ。

イオン九州は昨年9月に...

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