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ハウステンボスに「キッズワールド」、ファミリー層強化

ハウステンボス(HTB、長崎県佐世保市)は16日、ファミリー向けの新アトラクション「~キッズワールド~ファンタジーフォレスト」をオープンする。既存の建屋を改装して、屋内の延べ床面積990平方メートルのスペースにアスレチックやトランポリン器具など子ども向け遊具を配置した。デザインのコンセプトは「不思議な森」。入り口には大木を模した遊具を設置し、家族で森の中を探検する気分を味わえる。

HTBの坂口克彦社長は14日に開いたメディア向け内覧会で「年間を通じた安定的な集客を目指して、佐世保市や長崎市など地元の来場者比率を高めたい。家族向けのサービス強化はその一環」と話した。「日本一広いテーマパーク」とされるHTBには、これまで幼児や小学生が遊べる屋内スペースがなかった。2人の保育園児と共に内覧会に来た佐世保市在住の女性(31)は「猛暑や雨の日にも、安全で快適に子どもが遊べるのはありがたい」と話した。

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