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九州沖縄20行の22年3月期、資金需要の鈍化顕著に

地域金融のいま 決算から

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九州・沖縄の地方銀行20行の2022年3月期決算が出そろった。単体の最終損益は16行で増益となり、合計では22%増の約1430億円だった。投資信託の販売など手数料収入が増え堅調な決算となったが、貸出金の伸びは鈍化した。新型コロナウイルス対策での実質無利子・無担保融資(ゼロゼロ融資)の返済が始まる取引先もあり、先行きには厳しい見方が目立つ。

貸出金は中小企業向けで2%増えたものの、全体ではほぼ横ば...

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