/

この記事は会員限定です

都市鉱山のレアメタル、AIで効率回収 部品を分離・選別

[有料会員限定]

機械商社の南陽は、パソコンなどの電子基板から部品を分離し、人工知能(AI)で種類ごとに選別する装置を開発した。これまで部品がついたまま破砕したうえで人力で選別していた工程を自動化でき、不純物の混入も抑えられる。レアメタルの価格高騰で「都市鉱山」と呼ばれる廃基板のリサイクル需要は高まっている。作業の効率化が進めば国内に眠る資源の有効活用につながりそうだ。

同社の関連会社で半導体製造装置などを手掛け...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1326文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン