/

大分県への移住者数最多に 20年度、1287人

記者会見する大分県の広瀬勝貞知事(13日、大分県庁)

大分県は13日、市町村の支援策を活用した県内への移住者数が2020年度は1287人で過去最多だったと発表した。19年度と比べて相談件数(1091件)は半減したが、人数は2割増えた。広瀬勝貞知事は同日の記者会見で「新型コロナウイルス下でどう安全に暮らすかを考え、今が移住のチャンスだと思った人が多いのではないか」と分析した。市町村別の首位は5年連続で県西部の日田市だった。

県は3月下旬、仕事と余暇を組み合わせる「ワーケーション」や移住を通じて地方創生を進めるための連携協定を富士通と結んだ。広瀬知事は「リモートワークをうまく活用することも大事だ」と指摘。富士通との取り組みを「大いにPRしたい」と語った。県は20年、若者のUIJターンを支援するための施設「dot.(ドット)」も福岡市内で開設した。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン