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休止の火力発電所でサーモン養殖 九電豊前、年300トン

九州・沖縄 拠点を探る

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運転休止中の火力発電所でサーモンが泳ぐ――。九州電力の豊前発電所(福岡県豊前市)の一画が養魚場に変わろうとしている。消費地である福岡市や北九州市に近い地の利を生かして魚の陸上養殖を実施し、2023年から本格出荷を始める計画だ。人口減で将来の電力需要の伸びが見込みづらくなる中、新たな収益源を求めて異業種に飛び込む。

豊前発電所は石油火力発電所として1977年に1号機が運転を始め、80年に2号機も稼働した。た...

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