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佐賀銀行、純利益6割増 法人向けサービスなど好調

佐賀銀行が12日発表した2022年3月期連結決算は、純利益が前の期比65%増の40億円だった。有価証券の利息配当金や事業承継など法人向けのサービス収入が増え、売上高にあたる経常収益が7%増の438億円と4期ぶりの増収になったことが寄与した。

同行が重視している、預貸金利益や役務利益から経費を引いた「対顧客利益」は26億円で、前の期比12億円増えた。坂井秀明頭取は「19年度からの中期計画で30億円の対顧客利益を目指してきた。未達ではあるが、大きくV字回復したと認めてもらえるのでは」と話した。

23年3月期は経常収益が前期比2%減の430億円、純利益も2%減の40億円を見込む。

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