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九州・沖縄20地銀17%増益 4~6月、含み益は99%減少

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九州・沖縄の地方銀行20行の2022年4~6月期決算が出そろった。銀行単体の純利益は20行合計で前年同期比17%増の577億円となり、15行で前年を上回った。業績は好調に見えるが、運用している有価証券の含み益は日米の長期金利の上昇(債券価格の下落)に伴い、6月末時点で前年比99%減と激減した。運用環境が厳しくなるなか、企業の資金需要をいかに掘り起こせるかが課題になる。

本業のもうけを示すコア業務...

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