/

飲食店への時短要請、大分県全域に拡大

大分県は新型コロナウイルス感染症対策本部と社会経済再活性化緊急推進本部の合同会議を開き、飲食店や遊興施設などを対象にした営業時間短縮の要請を14日から県内全域に拡大すると決めた。大分市と別府市は12~31日の期間、午後9時までに短縮するよう要請しており、それ以外の市町村でも14日から31日まで要請する。

大分県庁(大分市)

協力する事業者へ協力金を支給するための事業費23億4000万円を盛り込んだ2021年度の補正予算を11日に専決処分した。すでに専決処分した分と合わせた事業費は55億円。新たに対象となる市町村では、仕入れ先との調整に時間がかかるなどの事情がある場合は17日から協力してもらう。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン