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西鉄社長に中学生記者が取材「持続可能な地域を実現」

「みなさんの未来を考えると、二酸化炭素を出さない電気バスや水素で走るバスを、(値段が安くなるのを)待っているわけにはいかない」。西日本鉄道の林田浩一社長は11日、福岡市の本社で中学生記者2人からインタビュー取材を受けた。今後の事業展開についての質問に「住み続けられる地域の実現が本当にお客さんが喜んでくれること」と答え、環境問題解決などが経営上の大きな課題になると話した。

林田氏は4月に就任。社員2万人の生活や利用客の安全に対する責任に「大変なことになった」と感じたと明かした。社長の役割は会社の方向性を決めることだけでなく、「社会のなかで正しい方向に向かっているかチェックすることも大事」とした。

取材はNPO法人のWing-Wing(福岡市)が企画。2人がそれぞれ1000字程度の記事にし、同法人が運営する「キッズプレス」のウェブ版とフリーペーパーで9月頃公開する予定という。

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