/

福岡市医師会、自宅療養者のオンライン診療など開始

福岡市医師会は11日、新型コロナウイルスの感染拡大で増加する自宅療養者に対応するため、電話やオンラインでの診療を始めた。コロナ患者の早期治療や重症化予防につなげる。

支援登録医療機関として、194の医療機関(11日時点)が協力する。保健所や自宅療養しているコロナ患者からの連絡などに基づき、電話やインターネットで診療。入院が必要であれば、保健所が高度の医療機関への入院を調整する。薬の処方が必要な場合には、薬局と連携して郵送などで自宅に薬を届けることもできる。

福岡県内で自宅療養している人は10日時点で4414人と急増している。市医師会の担当者は「自宅で症状が悪化したり、死亡したりする事例が発生することが危惧される。医療の目を届かせて、治療につなげられるようにしたい」と話した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 国内 海外 感染状況 論文・調査 Nikkei Asia

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン