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福岡市、24時間対応のワクチン接種会場 歯科医も協力

福岡市は11日、7月から予定している一般向けの新型コロナウイルスワクチン接種について、24時間対応可能な集団接種会場の開設準備を進めると発表した。仕事などで日中に接種会場に行けない人に対応する。福岡市歯科医師会と連携し、歯科医師によるワクチン注射も実施する。

記者会見した高島宗一郎市長は「できる限り最速でワクチン接種を完了させたい」と述べた。市が独自に優先する介護従事者らへの接種についても、集団接種会場の対応時間を午後10時まで延長するなどし、前倒しして始める。

高島市長は24時間対応可能なワクチン接種会場の開設準備を進めると表明した(11日、福岡市)

ワクチン注射を打つ人材の不足が課題となっているため、福岡市歯科医師会に所属する歯科医師ら約1千人のうち、約100人が接種に協力する。神田晋爾会長は「スピーディーに接種を完了できるように協力していきたい」と話した。厚生労働省は4月、研修を受けることなどを条件に歯科医師によるワクチン接種を認めている。

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