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コロナ感染で店名公表 大分のラウンジ、光は見えたか

ルポ・コロナ禍の街で

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1年前の3月3日午後2時。大分市の歓楽街、都町に店を構えるラウンジ「サザンクロス大分」の運営会社常務、中西正志さん(58)は保健所の職員と向き合っていた。この日、一度は腎盂(じんう)炎と診断された30代の女性従業員が新型コロナウイルス陽性だったことが判明。事務所で対応を協議していた矢先、テレビから聞こえてきた内容に耳を疑った。

「大分県内で新型コロナウイルスの初感染を確認しました。陽性者は『サザン...

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