/

JR九州系の新型高速船、国内で周遊運航 国交省が許可

JR九州高速船(福岡市)は2020年に完成した新型高速旅客船「クイーンビートル」を、沖ノ島(福岡県宗像市)の周遊運航に利用すると発表した。外国船籍のため船舶法により国内での運航ができなかったが、国土交通省が10日付で特別に許可した。

同船は福岡―韓国・釜山航路での利用を計画して20年秋に導入された。ただ、新型コロナウイルスの影響で国際航路が運休し、就航できない状態が続いていた。

3月20、21、27日に博多港を出発し、3時間半かけて世界文化遺産に登録されている沖ノ島などを周遊する。JR九州高速船はその後、日韓航路再開まで博多湾や糸島沖、志賀島などを回るコースでの利用も検討する。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン