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宮崎―神戸間に新船就航、人・モノ交流拡大に期待

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宮崎カーフェリー(宮崎市)が宮崎港(同市)と神戸港(神戸市)を結ぶ新船を、4、10月にそれぞれ就航させる。現行船が建造から20年以上経過したためで、新船は積載能力が増え人やモノの交流拡大が期待される。ただ行く手には、長期化する新型コロナウイルス禍や原油高といった「霧」がたちこめている。

「40億円は大変大きな金額。大事な年になる」。宮崎県の河野俊嗣知事がこう力を込めるのには理由がある。2隻の建造...

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