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沖縄知事選、玉城氏が再選出馬を表明

沖縄県の玉城デニー知事は11日、9月11日投開票の知事選に再選を目指して立候補すると表明した。米軍普天間基地(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する勢力「オール沖縄」の支援を受ける。

知事選を巡っては、辺野古移設を推進する自民党の沖縄県連が前宜野湾市長の佐喜真淳氏の擁立を決めた。2018年の前回選挙と同じ顔ぶれで、玉城氏と佐喜真氏との事実上の一騎打ちとなる公算が大きい。

玉城氏は那覇市内で開いた記者会見で、辺野古移設は「断固認められない」と主張した。普天間基地の危険除去に関し「最大級の課題で、大きな争点になる」との認識を示し、政府に県外や国外への移設を求めると言明した。

新型コロナウイルス禍で打撃を受けた県内経済について「県民の暮らしを安定させていくことは非常に大きな争点だ」と強調した。

玉城氏はうるま市出身。ラジオパーソナリティーや沖縄市議を経て、09~18年に衆院議員を務めた。翁長雄志前知事の死去に伴う18年の知事選に後継候補として出馬し、初当選した。

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