/

シノケン、MBOで非公開化へ 成長分野への投資加速

シノケングループは10日、MBO(経営陣が参加する買収)を実施すると発表した。投資ファンドのインテグラル(東京・千代田)の子会社、SKライフサポート(同)がTOB(株式公開買い付け)で株式を取得し、非公開化を目指す。シノケングループ株は上場廃止になる見通し。同社は経営の自由度を高め、成長分野への投資を加速する。

公開買い付けの期間は12日から9月26日までで、価格は1株1600円とする。シノケングループは8月10日の取締役会でTOBに賛同し、応募を推奨することを決議した。MBO後の篠原英明社長の株式保有割合は現在の約20%から8%程度まで低下する見込みだ。

同社はアパートなど不動産の販売が事業の中核だ。今後は新規事業の開拓や海外投資など多角化を進め、不動産販売に頼るビジネスモデルからの脱却を目指す。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン