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女性管理職比率、九州沖縄は2位 活躍促進へ支援策続々

データで読む地域再生

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九州・沖縄で女性登用の取り組みが拡大している。管理職に就く女性の割合(国勢調査、2015年)は17.7%で、ブロック別では中四国に次いで全国2位だった。人口減や高齢化といった課題に対し、女性の活躍促進で社会の活力を維持しようと各自治体は相次ぎ支援策を打ち出している。

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九州・沖縄8県のうち、佐賀、沖縄を除く6県が全国平均の16.4%を上回った。

けん引役となったのは、都道府県別で首位の徳島県に次ぐ1...

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