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九州・沖縄企業も職場接種急ぐ 人数の「壁」で懸念も

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九州・沖縄の企業も新型コロナウイルスワクチンの職場接種の準備を急いでいる。すでに国に申請した西日本鉄道やJR九州などに続き、スターフライヤーなどは他社との連携も視野に早期実現を目指す。ただ、1会場で最低1000人程度といった、地方企業には厳しい目安もある。田村憲久厚生労働相は緩和の意向を示すが、企業からは接種できないことでの不利益を懸念する声も聞かれる。

うどん店をチェーン展開する資さん(北九州市)は、9日付で国に申請した...

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