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まん延防止解除、佐賀県は酒類提供可能に

佐賀県は10日の新型コロナウイルスの対策本部会議で、県独自の非常警戒措置を12日までで解除することを正式に決定した。県内全域の飲食店などに要請していた営業時間短縮を解除するほか、「まん延防止等重点措置」が期限の12日で解除される唐津市の一部でも酒類提供が可能になる。

新型コロナの感染が急拡大した唐津市では、合併前の旧唐津市を対象区域にして8月27日から重点措置が適用されていた。店舗面積が1000平方メートルを超える大型商業施設への営業時間短縮などの要請も12日までで解除する。

重点措置の適用が30日まで延長されることが決まった鹿児島県は、対象区域を鹿児島市だけに縮小することを決めた。霧島市と姶良市は12日までで解除する。県は鹿児島市の飲食店に酒類提供を自粛し、午後8時までの時短営業などを要請する。同様に重点措置が延長される宮崎県も対象区域を宮崎市だけにし、日向市と門川町は12日で解除する。

緊急事態宣言が30日まで延長される沖縄県は、酒類を出す飲食店への休業や大型商業施設への休日休業の要請などを継続する。

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