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三菱UFJ銀行、熊本大学と連携協定 ベンチャー創出など

三菱UFJ銀行は10日、ベンチャー企業の創出・育成などをめざし、熊本大学(熊本市)と連携協定を結んだ。同行が産学連携の包括協定を結ぶのは全国で3大学目で、西日本では初めてとなる。

具体的には、大学の研究成果を同行の国内外の取引先とマッチングさせ、実用化につなげるほか、熊大発ベンチャー企業の成長や課題に合わせた支援をするとしている。同行の谷口宗哉副頭取は「医学、理学、工学の分野でポテンシャルのある熊本大学の研究を、いかに社会に還元し、世界に発信していくかを考えながら連携していきたい」と語った。

同大の小川久雄学長は「熊本からでもグローバルの観点が欠かせないなか、国内外にネットワークを持つ三菱UFJ銀行とともに共創する価値は大きい」と期待をこめた。

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