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九州新幹線全通10年、1.2億人運ぶ 本州との交流拡大

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JR九州が運行する九州新幹線鹿児島ルート(博多―鹿児島中央)は12日、全線開通から10年を迎える。この間に運んだ人は1億2千万人に達した。九州南北の結びつきを強めただけでなく、山陽新幹線との直通運転で関西や中国地方といった本州との交流拡大にも寄与した。ターミナル駅では再開発を進め、駅周辺に「副都心」が形成されるなどそれぞれの街の姿も大きく変えている。

九州新幹線は2004年3月、新八代―鹿児島中央で先行開業した。11年3月に博多駅まで延び、広島や新大阪へも乗り換えなしで行けるようになった。

実質的な初年度にあたる11年度の利用客は1195万人だった。16年の熊本地震など逆風を乗り越え...

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