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ユーグレナなどカイコに出資、ワクチン用たんぱく質開発

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九州大学発スタートアップのKAICO(カイコ、福岡市)は15日、ユーグレナなどを引受先とする第三者割当増資を実施し、総額2億6000万円を調達する。カイコは蚕を利用し、ノロウイルスなどに効果を持つ経口ワクチンの基となるたんぱく質の開発を目指している。調達した資金は動物実験の費用に充てる。

ユーグレナのほか、東京センチュリーなど計4社が出資する。...

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