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九州大学、博士課程の学生に研究費と生活費支援

九州大学は科学技術振興機構(JST)の援助を受け、博士課程の学生に11月から2027年度まで年間最大50万円の研究費と月20万円の生活費を支援する。経済的な負担や就職難から博士課程に進学しない若者が増えているため、企業の採用担当者に研究成果などを発表する機会を設けるなど就職活動も支援する。

社会人や休学中の学生を除く博士課程の学生約1500人の中から、研究費などを受給していない349人を選ぶ。就活支援のため、プレゼンや企画などのスキルを養うプログラムも設ける。

国内の博士号取得者数は減少傾向にある。米国や中国、韓国などは増加傾向で、イノベーションを担う人材や学術分野の競争力低下につながりかねないとし、国が支援する方針を打ち出している。

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