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西部ガス、基幹ショールームを改装、収納術を紹介

西部ガスは基幹ショールーム「ヒナタ福岡」(福岡市)の一部をリニューアルし、10日から公開する。リビングや洗濯場所の収納術を紹介するコーナーのほか、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」を体感できるコーナーを追加する。新型コロナウイルス感染拡大をきっかけに快適な住空間の需要が高まっている。リフォーム提案の幅を広げ、ガス機器の販売増も目指す。

ヒナタ福岡は博多駅に近い商業ビルの2~5階にあり、今回は3階の一部をリニューアルして「ヒナタリフォームSTUDIO」と名付けた。リビングの収納部分を在宅勤務での作業場所に活用するアイデアや洗濯場所の効率的な配置、家事動線の改善案を紹介する。帰宅途中で風呂のお湯はり操作ができるといった、IoTも体感できるようにする。

2020年度のヒナタ福岡の来場者数は、19年度比6割減の約8000人にとどまった。ただ、コロナ禍でリフォームへの関心が高まり、20年秋以降の来場者数は回復傾向にあることから、リフォーム需要の取り込みを強化する。ヒナタ福岡の五島寛之館長は「ガスだけでなく生活全般に入り込んでいく」とリニューアルの狙いを話す。西部ガスグループではリフォーム事業も展開している。

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