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重い障害、若者2人が共同生活 「親なき後」見据え挑戦

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障害者と支える家族にとって、「親なき後」の生活維持は切実な問題だ。答えを探るべく、重い障害を持つ若者2人による一軒家での共同生活が始まって1年が過ぎた。親元を離れ、施設でもない場所での暮らしは成り立つのか。2人のもとを訪ねた。(大城夏希)

「ひかちゃん、肩あげるよ」「陽大(たかひろ)君、首が動くようになったね」

11月中旬、福岡市内の平屋建て住宅の一室。脳性まひなど重度の障害がある水野ひかりさん(...

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