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大分・三和酒類「和香牡丹」 食用米でワイン感覚の清酒

酒紀行

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大分県北部の穀倉地帯では酒造りが盛んだ。1958年設立の三和酒類(宇佐市)は本格麦焼酎「いいちこ」(79年発売)で知られるが、祖業は日本酒。共同瓶詰め場としてのスタート当初から「和香牡丹(わかぼたん)」ブランドの清酒を売ってきた。近年は地元でとれる食用米(飯米)でワイン感覚の酒も醸し、品評会で高評価を得ている。

JR日豊本線柳ケ浦駅から車で約20分。三和酒類本社工場は草創期に手がけたミカン農園の跡...

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