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JR九州、22年春にリート運用開始 再開発の資金確保

JR九州は8日、2022年春にオフィスビルやホテルを組み入れた私募REIT(不動産投資信託)の運用を始めると発表した。7日付で子会社がリートを設け、金融機関などの投資家から資金を募る。グループで保有する不動産を同リートに売却し、JR九州は借り入れを増やさずに都市再開発向けの資金を確保する。投資家は組み入れた不動産の賃料収入などから配当を得る。

私募リートの組成はJRグループで初という。組み入れる不動産はマンションなど住宅や物流施設を含むが、駅ビルは対象外とする。

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