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福岡空港内の移動に連節バス導入 輸送人員2倍に

福岡空港は20日、国内線と国際線の旅客ターミナルビル間の移動用バスとして、2台の車両をつなげた「連節バス」を5台導入する。乗車人数は1両あたり約140人と、従来の2倍に増える。新型コロナウイルス禍で現在は国際線の利用客はわずかだが、コロナ後の回復を見据え、導入した。

運行は西日本鉄道が受託した。座席は29席と通常の連接バスより減らし、大きな荷物を積み込みやすくした。毎時4~5便ほど走らせる。

福岡空港の国内線と国際線ターミナル間に導入される連節バス(19日、福岡市)

国際線利用者は2019年には640万人に達し、連絡バスの混雑が常態化していたため導入を決めた。コロナ禍で当面は多くの利用は見込めないが、福岡空港を運営する福岡国際空港(福岡市)の武田一也営業部長は「イベント時や試乗会など、別の利用も検討したい」とした。

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