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福岡市内、オフィス空室率の上昇続く 賃料は上がる

オフィス仲介大手の三鬼商事(東京・中央)が8日発表した3月の福岡市内のオフィス空室率は4.02%と、前月比で0.02ポイント上昇した。空室率は12カ月連続で上昇した。博多駅前エリアなどで分室の開設など新たな需要が出たが、テナントの縮小や撤退の動きが続いた。平均賃料は3.3平方メートル当たり1万1094円と、前月から2円上がった。

地区別では6地区のうち4地区で空室率が前月から上昇した。天神エリアは0.14ポイント上昇して3.13%だった。店舗の撤退など小規模な解約の動きが相次いだ。博多駅前は0.15ポイント低下して4.86%だった。2月は好不調の目安である5%を上回ったが、3月は分室開設などの需要があった。

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