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熊本県、豪雨1年で追悼式開催 知事はワクチン接種へ

熊本県の蒲島郁夫知事は8日の記者会見で、県南部に甚大な被害をもたらした2020年7月の豪雨で被災した5市町村で犠牲者の追悼式を開催すると発表した。県と各市町村の共催で、7月4日は人吉市、八代市、津奈木町、同25日に芦北町、8月1日には球磨村でそれぞれ実施する。

会見では、6月26日に熊本市内の集団接種会場で自身が1回目の新型コロナウイルスのワクチン接種を受けることも明らかにした。県は65歳以上の高齢者の接種を7月末までに全市町村で完了させる方針で、現在74歳の蒲島氏は「2回目の接種(のタイミング)を考えるとこれがデッドライン」と話した。すでにインターネットで予約を済ませたという。

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