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第一交通、沖縄県でMaaS実証 ドコモなどと

第一交通産業はNTTドコモ九州などと組み、2022年1月から沖縄県で次世代移動サービス「MaaS(マース)」の実証実験を始めると発表した。船舶を軸に道路状況などに合わせてバスやタクシー、レンタカーなどを効率的に使い分け、移動時間の短縮をはかる。移動時間の短縮に伴い観光地での滞在時間を延ばし、旅行客の利便性向上を目指す。

第一交通のタクシー車両

第一交通とドコモ、損害保険ジャパンとトヨタ自動車グループの車両整備などをてがけるOTM(沖縄県浦添市)の4社が連携する。那覇空港(那覇市)近郊から沖縄本島北西部の本部町までの移動に船舶を使うよう促し、本部町から目的地まではバスやタクシー、レンタカーを提案する。

これらの交通サービスは1つのアプリで予約できるようにする。予約データなどから事前の需要予測を試みるほか、紙の交通券をデジタル化することで人と人の接触機会の削減も狙う。

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