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福岡市、中洲の「接待伴う飲食店」従業員に優先接種

福岡市は8日、九州最大の繁華街である中洲の接待を伴う飲食店に勤める従業員を、新たに新型コロナウイルスのワクチン接種の優先対象にすると発表した。中洲に接種会場を設け、1日約300人に接種する。同日記者会見した高島宗一郎市長は「中洲は全国から人が訪れる場所。迅速に接種し、感染拡大を防止していきたい」と話した。

1回目の接種を13~15日、20、21日の計5日間実施する。8月以降に2回目の接種をする。ワクチンはファイザー製を使う。

予約は不要で、福岡市の接種券を持つ人に接種する。市によると中洲地区には対象となる店舗が約2000店あり、案内文を送って呼びかける。

併せて、福岡市地下鉄や民間タクシー会社など公共交通機関の乗務員ら約1300人も優先対象者にするとした。中央ふ頭クルーズセンターに設けた接種会場で、12~16日に接種する。JR九州や西日本鉄道など、職場接種をしている事業者は対象から除く。

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