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鹿児島空港、ビジネスジェット専用の受け入れ施設を整備

鹿児島空港ビルディング(鹿児島県霧島市)はビジネスジェットで乗り入れる旅客専用の受け入れ施設を整備する。CIQ(税関、出入国管理、検疫)や保安検査場、車寄せなどを備えており、国際線ビルの隣接地で着工し、7月末の完成を目指す。総事業費は1億9300万円。九州の空港でこうした専用施設を持つのは初めてという。

同社によると、鹿児島空港でのビジネスジェットの利用は年15機程度だが、アジアなどからの富裕層を中心にビジネスや観光でのビジネスジェットの利用が拡大する見通し。専用施設の整備でこうした需要を取り込み、年100機の利用を目指す考えだ。

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