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沖縄知事「流行しっかり抑える」 緊急事態宣言延長巡り

(更新)

沖縄県の玉城デニー知事は8日午前、新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言を延長する政府方針を受け「水際対策の徹底やワクチン接種の推進を図り、流行をしっかり抑え込みたい」と述べた。8月22日までの延長については「正直長い」と話した。県は7月7日、宣言期限後の12日からは「まん延防止等重点措置」へ移行するよう政府に要請していた。

記者団の取材に答える、沖縄県の玉城知事(8日午前、県庁)

玉城氏は「感染再拡大を回避する体制を着実にとりたい」と強調した。宣言延長に伴う事業者支援や感染防止策については、政府の対処方針を踏まえて決める考えを示した。重点措置を要請していたのに、宣言が延長される方向になったことに関しては「依然として(沖縄の感染状況は)厳しいとの政府の判断だ」と説明した。

沖縄県には5月23日に宣言が発令された。当初は6月20日までの予定だったが、7月11日まで延長した。玉城氏は8月22日までさらに延長するとした政府案について「夏休みや東京五輪に伴う人の流れなどを勘案したのではないか」と語った。

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