/

九州・沖縄景況感、3月は2カ月連続で改善 民間調べ

帝国データバンク福岡支店が発表した3月の九州・沖縄の景気動向調査で、企業の景況感を示す景気DIは前月比2.0ポイント上昇の39.0だった。2カ月連続で上昇した。「製造」や「不動産」をはじめ、ほぼすべての業界で持ち直しの動きがみられ、新型コロナウイルスの感染拡大の影響による景気の落ち込みから回復傾向が続いた。

業界別では10業界のうち「金融」を除いた9業界で改善がみられた。好調な自動車がけん引する「製造」は2.3ポイント上昇の40.1で、1年1カ月ぶりに40台を回復した。

企業からは「ワクチン普及でコロナ前の水準に回復する」(建設)と期待する声があがった。一方で「感染症収束までには時間を要する」(飲食店)と、先行きを不安視する見方もあった。

調査は3月18~31日にインターネットを使って実施し、873社から回答を得た。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン