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沖縄、観光依存脱却へ地元客狙う 土産需要減で

コロナと九州・沖縄 第6部㊦苦境 食の王国

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「安定して紅芋を作れないと、島の農家の生活が苦しくなる」。沖縄県を代表する観光土産のひとつ「べにいもたると」。原料となる紅芋を伊江島(同県伊江村)で生産する伊江島農産物加工の山城孝和さんは不安を口にする。

主因は土産需要の落ち込みだ。べにいもたるとを製造するナンポー(那覇市)の2020年9月期の売上高は新型コロナウイルスの感染拡大前に比べて半減し、21年9月期はさらに下振れする見通しだ。

全日本菓...

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