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西九州新幹線「かもめ」、玄界灘を渡る JR九州が公開

JR九州が2022年秋に開業する西九州新幹線で運行する「かもめ」の車両の海上輸送が7日、福岡県沖で公開された。特別ツアーに参加した鉄道ファンら約230人が、青く澄んだ冬の玄界灘を進む紅白の車体を熱心に見つめていた。

日立製作所笠戸事業所(山口県下松市)で製造されたかもめは、6日午後に出航。長崎県大村市の車両基地を目指している。

ツアーはJR九州高速船(福岡市)が企画した。同社の高速旅客船「クイーンビートル」で、玄界灘を3時間20分かけ周遊した。

車両は東海道新幹線などを走る最新型のN700Sをベースに、工業デザイナーの水戸岡鋭治氏が赤のラインや黒い縁取りを大胆に配置した「JR九州らしい」デザインとなっている。

西九州新幹線は今秋に武雄温泉―長崎間で部分開業する。かもめの名は博多―長崎間を結ぶ在来線特急の名称を引き継ぐ。

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