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佐賀県、まん延防止解除要請へ 県独自の措置も解除に

佐賀県の山口祥義知事は7日に開いた新型コロナウイルスの対策本部会議で、唐津市の一部に適用されている「まん延防止等重点措置」を期限の12日までで解除するよう政府に要請すると発表した。県独自の非常警戒措置として8月20日から県内全域の飲食店に要請している営業時間の短縮についても、12日までで解除する。

感染力が強い「インド型(デルタ型)」の影響で、8月に入って県内でも感染者が急増した。18日には1日当たりで過去最多の182人の感染が確認され、唐津市の一部では7日間の人口10万人当たりの感染者数が東京都を超えるなど緊迫した状況が続いた。ただ、同月下旬から徐々に感染者数が減少し、9月6日は20人、同7日は28人となった。病床使用率も40%台に下がっている。

山口知事は「九州各県とも減少傾向にある」と述べた。

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