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九州・沖縄の百貨店・スーパー販売額、21年は0.4%増

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九州経済産業局が8日発表した2021年の九州・沖縄の百貨店・スーパー販売額(既存店、速報値)は、前年比0.4%増だった。増加は4年ぶり。全店販売額は0.9%増の1兆5212億円だった。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う百貨店の全館休業が21年はなかったことでプラスとなった。

百貨店の既存店販売額は6.5%増だった。感染拡大に伴う営業時間の短縮や入場制限はあったが、高級時計など高額品の販売が好調だ...

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