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JR九州、鉄道部品の競売 初のネット開催へ

ネットオークションで出品する赤間駅の駅名標(JR九州提供)

JR九州は23日、駅名標や座席といった鉄道部品のオークションを初めてオンラインで開催する。旧国鉄時代の部品を含む20種類30商品を出品し、博多駅の駅長らがオークションの司会を務める。参加する計100人を14日までネットで事前募集する。

赤間駅などのつり下げ駅名標や車内表示器、デッキ照明などを出品する。オンライン会議システムのZoom(ズーム)を使い、入札はチャット機能から行う。各商品のオークション開始から3分後の時点で最高額を提示している人や、それぞれに設定した上限額を提示した人が落札者となる。

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