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西部ガス社長、現行ガス料金体系「最低4~5年維持」

西部ガス 90周年の再出発

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西部ガスの道永幸典社長は2021年4月の持ち株会社への移行を「変革への最後のチャンス」と強調する。ガス事業では新たに3つの地域会社をつくり、一部権限を移管するなどで全社一律の事業・サービス体制を見直す意向を示す。一方で現在のガスの料金体系については「最低4~5年は維持する」との考えを表明した。

――21年4月に持ち株会社制へ移行します。

「ガスの小売り自由化や脱炭素の流れ、人口減少や省エネ意識の高まりもあ...

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