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九州の新車登録、20年度は7.5%減 コロナの影響大きく

福岡県自動車販売店協会が7日発表した九州7県の2020年度の新車登録台数(軽自動車を除く)は、19年度比7.5%減の28万914台だった。新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛で、販売店への来店者数が減ったことなどが影響した。

福岡県の販売台数が8.1%減の12万1665台、熊本県は4.8%減の3万9540台となるなど九州7県全てで前年度を下回った。沖縄県は26.4%減の2万739台となった。全国も8.9%減だった。

20年4月は緊急事態宣言の発令を受け、外出自粛や販売店の営業時間短縮によって販売台数が大きく減少した。20年度前半はコロナの影響で前年同月割れが続いた。10月は19年が消費増税の影響で販売台数が大幅減だったことから、前年同月比で増加した。10月以降は6カ月連続でプラスとなった。

3月の新車登録台数は、九州7県が前年同月比3.3%増の3万5884台、沖縄県は23.7%減の2361台だった。

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