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ワクチン接種促進で手当・協力金 大分県が追加補正案

大分県は7日、新型コロナウイルスワクチンの個別接種促進を狙って医療機関に手当や協力金を支給する事業などを盛り込んだ19億2500万円の2021年度6月補正予算案の追加分を発表した。15日の開会を予定する定例県議会に、1日に発表した18億9200万円の補正案と併せて提案する。補正後の一般会計は7215億600万円。

ワクチン接種関連は8億8500万円を計上した。高齢者への接種完了を目指す7月末までの間に4週間以上、週100回以上の接種を実施する診療所(20床未満)は1回2000円、週150回以上の診療所は1回3000円の手当を支給する。または、1日に50回以上の接種をする診療所や病院には、1日10万円の協力金を支給する。

接種体制の強化では、5月31日の臨時県議会で可決された補正予算にも集団接種会場へ休日に医師らを派遣する医療機関に協力金を支給するための事業費2億3200万円を盛り込んでいる。

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