/

この記事は会員限定です

「絵本 筑豊一代」 炭鉱労働者の光と影、闇に焦点

アプローチ九州

[有料会員限定]

王塚跣(せん)の小説を原作とする「絵本 筑豊一代」は、牧師の服部団次郎が山本作兵衛翁に作画を依頼した紙芝居がもとになっている。服部牧師は、炭鉱を離職し失業者であふれる筑豊に「炭鉱犠牲者 復権の塔」(福岡県宮田町=現宮若市)を建設するため、この紙芝居を持って失業対策事務所などで上演した。

小説「筑豊一代」は、捨て子にされた下田伝吉が、筑豊のヤマ(炭鉱)を一坑夫として転々とする痛苦きわまりない物語であ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り534文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン