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シーエーシー、長崎にラボ開設 地域課題の解決貢献

企業向けITサービスのシーエーシー(東京・中央)は8日、長崎市に研究開発ラボ「HCTech AI Lab 長崎」を開設した。人工知能(AI)やあらゆるものがネットにつながるIoT技術を活用し、新ビジネスの創出に取り組む。同社は人の動きなど画像データを検知しAIで分析する技術を得意とし、長崎県内の大学や企業、自治体などと連携し、先端技術を使って地域課題の解決に貢献する。

ラボでは例えば、新型コロナウイルス下で注目されている非接触技術を、県の主要産業である観光の振興に生かす方向などを探る。

シーエーシーは2019年7月、東京、大阪に次ぐ国内3カ所目の拠点「長崎センター」を長崎市に開設した。約50人が、ビジネスで発生する業務を受託するビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)に従事している。ラボ立ち上げ時は東京のR&Dセンターがオンラインで運用するが、年内に専任担当者を長崎に数人配置する予定だ。

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